衆議院選挙について

2017年10月16日 16時18分 | カテゴリー: 活動報告

多摩・生活者ネットワークの向井かおりです。

小泉政権での規制改革路線を継承する一方で教育基本法を改正した第1次安倍政権。東日本大震災後の民主党政権運営への批判を受けて政権を取り戻した第2次安倍政権では、経済最優先の旗印を掲げる一方で秘密保護法、共謀罪、平和安全法と民主主義の手続きを無視し強権的な政治を進めてきたと感じています。しかし国民の暮らしの実態は、子どもから若者、中高年、後期高齢者に至る各世代に貧困が固定化し、将来に希望を見いだせない大勢の人々の失望は募るばかりです。いずれの安倍政権でも共通するのは、一人ひとりの人権を重んじない、自治を認めない、民主主義のルールを重んじない、武力で平和を築こうとする、憲法に基かない姿勢です。

この政治を変えたいとの大勢の市民の連携は、各地で「市民と野党による共闘」のかたちを生み、市民とともに草の根から政治を変えようと立憲民主党、社民党、共産党3党がたくさんの選挙区で候補者調整をはかりました。

東京・生活者ネットワークは立憲民主党の要請を受け各選挙区の候補者を支援していますが、多摩市の東京23選挙区においては、松村りょうすけ候補者が「市民と野党の統一候補」となったことから、多摩・生活者ネットワーク 向井かおりは松村さんを応援しています。

お知らせが大変遅くなりましたことをお詫びするとともに、ここにお知らせいたします。