納骨に思う

2012年3月19日 00時30分 | カテゴリー: 活動報告

今日は、実家近いお寺で、お彼岸と伯母の納骨がありました。
実家は横浜市の瀬谷区にあり、父方の祖父母が向島から疎開し定住したためお墓の歴史も浅く、開けると中には骨壷が4つ。父方の祖父母、父、父の双子の弟、そして本日ようやく家族と一緒になれた父の姉(シングルマザーだったため実家に帰ってきた)が加わり「60年ぶりの全員集合だね」…と母を見ると、しんみりしています。
お墓の中に仲良く並ぶ骨壷を見たせいか、「何だか入りにくいね…」とポツリ。孫たちの「だから、あと50年はお迎えが来ないよ!」との軽口で救われましたが、83歳の母がお墓の中を見て何を考えたのか、何ともいえない気持ちになりました。
帰り道、息子の嫁に「自分の親と一緒の墓に入りたくない?」と聞いてみたら、「うーん、死んでるからどっちでもいいです。」。なるほど!!
(ちなみに、多摩市の調査では集合墓地の要望が結構高かった!)