座・多摩の公演は今夜!

2010年4月25日 09時50分 | カテゴリー: 活動報告

事業仕分けに関心が集まっています。天下の天下り先である独立行政法人に、ようやく、それも見えるところでメスが入ることは、国民みんなが求めていたことですもんね。労働に見合っていない多額の報酬を見直すことが第一義のように取り上げられていますが、そもそも団体そのものの存在意義や、委託元である行政の監督責任こそ、しっかり見直してほしいものです。

ムダにこそ宿るものもある…
民主党が「ムダを削る」を売り文句に躍進したのは、こんなに働いて払った税金を、もっと有効に遣ってくれという、国民の腹立たしさが後押ししたのでしょうが、「ムダ」の中身をしっかり吟味しないと、長い目で見たときに、取り返しのつかないことになるのでは?…TVで事業仕分けを見る度にそう感じます。最たるものが文化でしょう。…がしかし、時間がなくなってしまったので続きは、また今夜。

新星誕生を目撃しよう!!
さて今夜、パルテノン多摩の小ホールで、座・多摩の朗読ミュージカル劇「届かなかったラブレター」の公演があります。今夜は、間違いない新星登場!日本語の美しさ、その人が培ってきたものの奥行きの深さ、人生において受け入れてきたものの多様さ…一人の女性の言葉から、きっと感じることができるでしょう。今回は若い出演者も多いのが特徴。リハーサルでは、若い人が、他人の書いたラブレターにその人生を最大限投影して朗読する様に、胸の奥が温かくなりました。私は、今回は練習不足で出演しませんが、このまちでこんな人のつながりがあることをぜひ知っていただきたいと思います。遠藤めい子議員も出演してます。ぜひぜひ、出かけてみて下さい!