見応え充分!多摩市平和展に行こう!

2009年7月18日 12時33分 | カテゴリー: 活動報告

本日18日(土)より、パルテノン多摩にて”多摩市平和展”が始まります(多摩市平和展市民会議と多摩市の共催)。
http://www.city.tama.lg.jp/bunka/bunka/008547.html
(もちろん、すべて入場無料)

今回のメイン展示は…

★「写真が伝えた戦争〜日中戦争から朝鮮戦争まで」
(7/18<土>〜7/26<日> 11:00〜19:00 市民ギャラリー)

1931年の満州事変から中国大陸での戦線拡大。その後、真珠湾攻撃から太平洋戦争へと戦火はアジア全域に。そして占領下の日本と朝鮮戦争…。

ロバート・キャパ、ユージン・スミスなど海外のジャーナリストや軍関係者が、当時の戦争をファインダーで残した貴重な歴史的記録を展示します。

共同通信社が戦後60年のメモリアル事業として、デイリーニューズ社所有の約30,000点の写真を入手し、日本新聞博物館に寄託したもの。国内では未公開の写真も多く、今回はその中から約200点を展示します(協力:共同通信社、日本新聞博物館)。

また、メイン展示に連動した講演会は、19日(日)に石川文洋さん(報道カメラマン)にお話いただきます。

★講演会「戦場カメラマンの証言—戦争とは何か」
(7/19<日> 16:00〜18:00 パルテノン第1会議室/4階)

石川さんは1939年、沖縄県那覇市首里生まれ。
65年、フリーのカメラマンとして南ベトナムの首都サイゴンに滞在。69年から朝日新聞社を経て、84年フリー。著書に「写真記録ベトナム戦争」「戦場カメラマン」「戦争はなぜ起こるのか」「ベトナム報道35年・戦争と平和」「沖縄の基地とアメリカの戦争」など。

現在、長野県諏訪に在住ながら明日は多摩市に来ていただきます(上記2件の問合せは、多摩平和イベント実行委員会090-1107-8264)

また、小森陽一さん(東京大学大学院教授)の講演は、
★講演会「憲法の平和主義を考える」(7/19<日>19:00〜21:00パルテノン第一会議室/4階)

……年に一度、平和を願う市民がつくる平和展です。どうして平和にならないのか、私に何ができるのか…一緒に考える輪を広げて下さい。みなさんのご来場をお待ちしています!この他、約30人の多摩市民が参加する創作音楽劇「アンネの日記」や、戦争体験談クラスター爆弾など、一日では見切れない充実の展示です。で、息抜きは4階のマジックサウンドルームで(多摩市のお宝、自動演奏楽器は一聴の価値あり)!

写真は前々日の仕込み風景。皆さん、お世話様でした。