12月議会:市長からの補正予算提案(予定)

2008年11月23日 02時26分 | カテゴリー: 活動報告

お日様が出ていても、風が冷たくなってきましたね。早いもので、もう12月議会。補正予算をざっとお知らせします。

歳入1.9億
市税(現年分)  −7400万
基金取り崩し   9000万→(市町村振興基金の繰上償還へ)
前年度繰越金   1.6億→(うち1億を財政調整基金積み立てへ)
ほか

歳出
中小企業事業資金貸付あっせん事業(保証料補助金) 800万円
中小企業への緊急対策だとして、市長は各会派代表に専決処分の了承を求めましたが、代表者会議において議会初日に単独で即決することになりました。
先行する都制度と合わせ、信用保証協会の保証料は都と市の折半=自己負担ゼロになります。
対象業種は545業種。問合せは市民経済部経済観光課

一般会計歳出は1.9億の増額補正
・財政調整基金原資積み立て 1億
決算の答弁では「繰越金10億の半分は積み立てる方針」でした。まずは1億。残る4億は、3月の補正予算で積み立て将来に備えたいが、法人税の落ち込みは9月末で当初見込みより3.4億マイナス。
・市民活動情報センター 104万
コーディネイト力の抜本的な強化のため、職員全員を窓口配置する方針。レイアウト変更のための費用。
・ひまわり教室委託開設準備・引継ぎ業務委託料 95万
・総合福祉センター電気陶芸窯×2  260万
オープン以来使っていたが老朽化。利用者の安全のため電気。
・南野・永山第2給食センター光熱水費 計2100万
(見込みよりかかった。が、3センターの頃よりは2000万以上コスト削減)
・総合的施設(多摩幼稚園跡)整備事業  −5000万
資材高騰に加え、耐震など従来よりかなりハードルが高いため、思ったように進まない。→膨らむことを見越し、来年度へ送る
・諏訪2丁目建替え事業  −2200万
資材高騰、不動産不況により、建替え決議を一年先送ることを住民が決めた。

国民健康保険特別会計は3億の増額補正
退職者の加入が見込みより多かった。
ちなみに個人市民税の所得割は、9月末で当初見込みより1.9億伸びている→退職しても収入が減らない人々が多いということ?のようです。

こうして書いてはみたものの、詳しい方、興味のない方、いろんな人々が読むわけだし、どこに照準を当てたらいいのだろう。