くしぶち万里さん、多摩ネットで懇談会

2008年11月3日 18時01分 | カテゴリー: 活動報告

総選挙に向けて、多摩・町田から立候補を予定している民主党のくしぶち万里さんが、先日、初めて多摩ネットの事務所に訪れ、メンバーと意見交換しました。「地方から国を変える」を合言葉に、各自治体で市民による政治を進めてきた生活者ネットワークですが、「政権交代」実現のため、次の総選挙も、東京全体で国政選挙に取り組むことを決定しています。

くしぶちさんは群馬生まれの41歳。凛とした雰囲気の聡明な女性でした。NGOピースボートから新党さきがけの「さきがけ塾」に始まるその後の精力的な活動は、戦後、女性も手に職をと洋裁教室と、その子どもたちを預かる幼稚園を自ら開いたお婆さまの血筋かな。プロフィールにも「子どもの育ちと女性の自立、社会参加が基本」とありました。ピースボートでの活動を通じて、海外の各地現場やネットワーク、国内のボランティアセンターをつなぎながら、市民主体の持続可能で平和な社会づくりを目指してきたくしぶちさん。地域の提案をしっかり受け止め、国と地方自治体がそれぞれの役割で力を発揮できる仕組みづくりに、ぜひ国で頑張ってほしいと感じました。

にしても、多摩・稲城では来年の都議選には、ネットの原田恭子(現都議)と民主党の篠塚元議員(現市議)とが戦うわけで、メンバーの胸中は実は複雑。そんな中、「それはそれ!政権交代は絶対にさせなくちゃならないんだから、私たちは私たちの政策を訴えて自分たちの選挙としてやるのっ!」と原田さん。余計なことに煩わされないで頑張ろう!!

(写真は昨日の大栗川。大栗橋から上流への川沿いはコスモスが満開です)