9月議会を振り返って

2008年10月9日 04時13分 | カテゴリー: 活動報告

9月議会が終ってすぐに報告すべきところ、別件で頭が一杯だった(今も!)ので、またしても遅まきながらダイジェストで。

補正予算→一般・特別ともに可決

決算→すべて認定。私たち会派も○。一般会計では、私たちだけでなく複数の議員が市長の「思いやり予算」を指摘。

多摩市犯罪のない安全なまちづくり条例→可決

教育長給料の特例見直し(H15年の財政危機以来、市長、副市長とともに下げてあった給料を元に戻す)→可決
「働きに見合った給料を払いたい」との市長の説明には「昨年から学校や学童で児童の個人情報紛失など相次いだのになぜ今か」「来年度の当初予算で提案すべき」などの意見も。私たち会派は、教育長に財政の責任を負わすべきでないとの判断で○。

●落合複合施設(旧南落合小)陳情→趣旨採択

●富士見町の多摩市保養所の廃止(従来から管理していた富士見町開発公社へ来年4月から民間委託。今後はパノラマスキー場やゴルフ場とのパッケージ、きのこ狩りなど企画予定。1,000円程度の値上げ)→可決

●地区市民ホール、コミュニティーセンター、福祉センターのピアノ使用料見直し(今までの使用料は減価償却まで込み込みだったが、今回の見直しでは、現行の必要経費のみで算出したため実質値下げ。調律費用の違いからグランドとアップライトに差額。福祉センターの電子ピアノは調律不要のためタダに)→可決

保育所運営費徴収条例の制定(15年ぶりの値上げと同時に、今まで「規則」で定めていた保育料を「条例」で定める。26市中初めて最も経費のかかる0歳児枠を独立。保育園や幼稚園などに兄弟が在籍する場合の軽減も充実。保育所一辺倒でなく在宅育児支援も充実させる)→可決

●保育料の値上げをしないで下さい陳情など陳情2件→不採択

●多摩市公民館条例一部改正(来年3月いっぱいでやまばとホール廃止)→可決

「協同出資・協同経営で働く協同組合法」の速やかな制定に関する意見書」(生活者ネット・無所属の会提案)→自分の住むまちで「協同で出資し、協同で経営し、働く」人々が既に公共サービスを担っている(ワーカーズですね)。子育て世代や高齢者、障がい者などの雇用も生み出してきた。法整備を。→可決

「ヒトT細胞白血病ウィルス1型関連疾患に関する意見書」(公明党提案)→未だ根本的な治療法が確立されていない成人T細胞白血病や脊髄疾患で年間1,000人が亡くなっている。実態調査、治療研究推進、相談体制充実、発症者への支援など急げ→可決

補正予算での質疑、厚生産業常任委員会でのことは、追って別立てでお知らせします。溜めてた分をまとめて更新…と思ったら、あららーっ、新聞配達のバイクの音が!ひとまず勘弁していただいて…。