代表者会議・・・その他の議題

2008年6月27日 02時18分 | カテゴリー: 活動報告

意見書のほか、以下が話し合われました。

1.視察報告書の様式の統一(議会改革特別委から申し送り)
  
政務調査費の報告は市民がチェックしやすいことが大切。
現状の視察報告様式は、視察日程や経費程度の記載でもOK。現地で何を学んだかや多摩市でどう活かすか…など考察を添える議員もいれば、現地で渡された書類を添付しただけで済ませる議員もいる。
・新しい書類を増やすよりも、必須記載項目を決めれば?
・「ダメ。カタチが大切!」(誰かは想像して下さい)。
となると、例規集も書き換えになるようです。

2.議員個人のチラシなど広報物を議員図書室に(同)
各議員がどんな活動をしているのか知ってもらうためです。

ただ、HP重視の議員もいるかもしれないし、単純に比較されるのはちょっと…の声も。あくまでも個人の責任で議員の活動を知らせる…ことから始めましょうと一致。
行政資料室にも…との声は「申し送りは図書室のみ!」の議会事務局長の一声で却下。

3.市長あてのeメールの報告(議会事務局より)
こんなの初めてです。市長のところにはこんな意見が寄せられています…を紹介。議会改革特別委員会での意見を局長が覚えていてくれたのかな。市と議会の情報共有ってとこですか。

4.政務調査費のつかいみちについて、KY議員から「そろそろ検討しないか」と提案

ガソリン代は高騰→現行の年6万円の上限を上げてほしい。
ケータイ使用料→市民相談多い。武蔵野市は部分的に承認。
会派としてのHPの委託料→新たに認めないか
→検討しよう。

ガソリン代…高騰でイタいのは市民も同じ。おまけに洞爺湖サミットだもんなぁ…いい人なんだろうけどKYだなぁ。

5.農業委員会メンバーの「議員推薦枠」の見直しを、ネット武内議員が提案。

現在、構成メンバーは主に農家だが、農地保全や都市農業を守る視点から、今後は生活者の視点も必要。現在議員2人が出ている議員推薦枠は、市民でも認められる。来年の改選時には、消費者団体など市民を入れられるよう改めて検討しないか。→検討しよう。  

(写真は大栗川と乞田川の合流地点を真上から。泳いでる亀、癒されますわ)