一般質問はさまざま

2008年6月6日 01時24分 | カテゴリー: 活動報告

一般質問も4日目。それぞれの議員がHPで報告をしていると思いますので、ぜひ覗いてみて下さい(各議員のHPへ市議会のHPから跳べるといいのですが、HPのある人・ない人がいるので難しいようです)。さて、一般質問は、議員一人につき35分の持ち時間(答弁は含まれない)。自分が定めたテーマについて市の姿勢を問い、自分の考えを述べる場と言えますが、手法はさまざまです。いくつかのパターンの複合だと私は感じていますが、傍聴にいらした皆さんはどう感じているのかな。私はどれだろう。

現場調査型
何度も足を運んで調査して質問。小さなことでも市民の声や事実は重いと感じます。市長は一番大きくうなずきます。

提案型
市民も(議員も市民)一緒にやるという前提の提案。調査・学習して「こうしてはどうでしょうか」。

お叱り型
上級者の場合はやんわり入り、後半になるにつれ3Dのように「市はちゃんとやってない!」ことが浮かび上がってくる緻密な構成です。

たしなめ型
文化や平和など時代に流されてはならない押さえどころを、格調高くたしなめる。いい講演を聴いた時のように、自らを省み背筋が伸びます。

台本型
質問・答弁、抱合せでつくったような完成形。これはこれで楽しめます。

言ってやった型
後に残るのは「俺は市長に言ってやったよ」だけ。

さて、議会改革の出前委員会で関心を持った方か、傍聴席には初めてのお顔もちらほら。傍聴席の方も一緒に考えてくれるような、わかりやすくて前向きな一般質問を心がけたいものです。

(永山駅前のさえずりの森、いい具合の木陰ですね。あそこで立ち話は珍しいけど。)