出前議会の最終日

2008年5月18日 02時32分 | カテゴリー: 活動報告

パルテノン多摩、ベルブ永山と続いた出前議会。最終日の聖蹟桜ヶ丘VITAホールには、立川や清瀬からも市民や議員、議会事務局など含め約80人が集まりました。所変われば…と前回も書きましたが、今回は議運委員長いわく「最も素朴で庶民的」。ダイジェストでお知らせしましょう。

報酬について
高い●期末手当は不要●日当制の検討●報酬額は議会自らが決めろなど。

一般質問など傍聴しての感想
○傍聴者が議員と対等でない○何を言っているのかわからない○つまらない○もっと勉強しろ○傍聴席を議員席より2センチ(?)高くしろなど。

議会への提案
■新年度予算の修正可決は評価、市長との緊張関係保て■議会事務局に専門スタッフが要るのでは?(同感!)■定例会の後に市民への説明会を■土日・夜間議会■ジャンル別の出前委員会■一般質問よりも委員会に力を入れろ■議会報のレベルアップ■選挙中の立会演説会■議会モニター、オンブズマンなど。

今夜は「議会はどう考えているんだ」という質問がいくつかあり、その都度、委員長は返答に困っていました。思えば議会は市長に対しての「質問」か「意見表明」ばかりで、議員同士の議論がない。議員が市民に見えるところで議論し、会派のいつもの対立を乗り越えて着地点を見出さないとね。議会を変える…議論できる環境と同時に、議員一人ひとりの資質の向上こそ不可欠です。議会のチェックは皆さんの役目!私たちは、チェックしやすい議会にするよう頑張りますっ!