「一般質問の35分は市民の35分。」

2008年2月10日 21時38分 | カテゴリー: 活動報告

自分たちの提案をしっかり届けよう!

3月議会開会が2月に前倒しなので、通告書締め切りも18日といつもより早め。一般質問を一緒に考えてきた政策ゼミの学生は、そのまた前にある直前報告会の準備で血相が変わってきました(私も)!タイトルの「35分」とは各議員の質問時間。ゼミOBが学生たちに言った言葉です。かっこいいー。

主催者の大学生たちが自らゼミ生を集めて行う政策ゼミ。ネットは実践の場を提供するという立場で関わっていますが、私にとっては下の娘と同じ歳の学生たち。へえ…、はぁー…人の個性の多様さに驚くとともに、その熱意や知識に感心する日々です。

3月の一般質問は温暖化防止施策への提案
英語がわかってインターネットが使える彼らは、データの探しっぷりもボーダーレスなので、ネットメンバーだけでは死ぬまでたどり着かないようなところにひょいひょいっと行っちゃいます。が、しかーし!そこはゼミOBとネットのお姉さま。「だからどうなの!提案は何なの!うりゃーっ!」と、頭でっかちは徹底的に打ちのめす、もとい、自治する市民の提案ということに気付かせてくれます。今日、学生に「何か変わった?」と聞いたら、「今はこたつだけで暮してます」「俺、車は買わないと思います」…嬉しいな。でも「政治に興味もった?」と聞いたら「政治は限界、見えましたね」。うりゃー、めげないぞーっ!!