頼りにしてます、議会事務局!

2008年1月25日 01時14分 | カテゴリー: 活動報告

1月19日の続き

風邪ひいて少し間が空きましたが、前回のつづきです。

「公式の視察とは認められません。」
…と、議会事務局からのご忠告!
「委員会視察」は、議会がその委員会に視察を託すという形なので、まず議長決済、それから議会の承認が必要なのです。18日の視察は前議会の最終日にそれが済んでいましたが、今は閉会中。急に視察が必要といっても、承認してもらう場がありません。前議会で「所管事務調査」というのにあげておけば議長決済だけで済んだとのことですが、それをしていなかった!

「個人としての議員集団で見学に行くってのは?」
「事故などあった際にどうにもなりません。それに公式な記録が残りません。」と事務局。以下、実況風に。
委員長「各自気をつけて行くし、前回の視察の流れだから先方も違和感ないでしょう。今回はこれでやってみて、今後、改善していきましょうよ」
事務局「せっかくそういう内容で行くなら、公式に視察して記録を残したいじゃないですか。3月議会を待っては…」
委員長「でもそれじゃ来年度予算に…」(そダっ!)
議員B「急な必要ってのはあるんだよ!方法はあるだろう」(恫喝)
事務局でしたら言わせていただきますが(おっ、何だ!)…市側に計画性を持てと言うのと同じことです。…(何か考えている)…わかりました。方法を検討しますから、少し時間を下さい。」(たのっ、頼もしー!)

地方自治法自体が議会活動のフットワークを重くしているんですね。
議会事務局Iさんは、どんな方法を見つけてくれるのかなぁ…と思うこと数日。今日、手渡された2月1日の委員会召集通知には「第一委員会室集合、委員派遣の議決後、視察実施」とありました(詳しくは説明を受けないとわかりませんが)。昨年秋の伊万里市視察の報告書作成のやり取りで、このIさんが「皆さんがいい報告書を作ろうと頑張っているから、私も力が入りました」と言ってくれたことを思い出します。力を借りて一緒に議会を変えていく…議員だけがヒーヒー言ったって、ね。