PDC・・・A?

2008年1月16日 03時19分 | カテゴリー: 活動報告

今日は議員全員と市との「勉強会」でした。とは言っても、対立のような構図になってしまい、勉強とは程遠いものでした。

Plan(計画) Do(実施) Check(評価) Action(次のプランへの反映)
多摩市自治基本条例では「市民の市民による市民のためのまちづくり」を実現するために、市民も市の政策や事業の評価に参画できることが謳われています。「だから」市は、H15年度決算から「事業カルテ」を作り、各事業の目的や取り組み状況、コスト含め実績や成果を市民にわかりやすく公表しています(これは新人議員の私にも理解しやすいものでした)。さて9月議会18年度決算では、議会は市の50の事業を選び、会派ごとに点数で表した評価を一覧表にまとめ、コメントを添えて市長に提出しました。評価は様々でも、点数の合計はその事業に対する議会の概ねの評価にはなるはずです。

→A(次のプランへの反映)にイケない?
今日の市側のお話は「各会派まちまちの評価ではどう受取っていいかわからない、議会の総意としてまとめて議長名で市に提出してほしい」とのこと。各事業について「議会」はこう評価した、でも「市」はこう考えてこう執行するということを公に説明したいという話です。予算編成を市民も共有したい気持ちは私もですが、各会派から出された事業評価を市は各事業、どう受け止め、どこをどう改善しようとしたのか、まず説明があってもいいのにと思います。「何もわかりませんで突き返すか!」の声、ごもっとも。だけどもし、50事業の評価を議会が総意として示せたら…ん?どうなるんだ?       つづく