その一言が痛いっ・・・けどイイ

2007年11月6日 01時54分 | カテゴリー: 活動報告

「マイバッグをお持ちですか?」
今日は久しぶりに食料品の買い物へ。レジでぼけーっと並んでいたら、こう言われてドキっ!!持ってます、持ってますがもう入っちゃってて…、違うんです、手ぶらで来たわけじゃない…と、言い訳は心の中でむなしく響き、結局声に出たのは「持ってません。すみません」。ここに来る前の店で既にマイバッグは一杯になっていたのでした。あー恥ずかしい!でもここはまだ序の口。この後、レジ袋を両手に帰る道中はまさに「さらし者」(のように私は感じた)。こんな情けない思いをするくらいなら、明日は3枚持って出かけよっと。

この機運をつくってきた人びと
消団連(消防団じゃないですよ、消費者団体連絡会)や今の多摩ごみ会議の皆さんたちが、環境を守ろうとレジ袋削減の声をあげ始めたのは、十年よりもっと前でしたっけ。地球環境を守るために暮らし方を変えようなんて、まだ私の周りでは生協くらいしか言っていなくて、「だからこそ、レジ袋や無用なパックを使わない共同購入を」と、私は生協の委員として加入を広げていました。「レジ袋をどんどん渡さないで!」と誰かにくっついてスーパーにお願いに行った時、担当者が「うちだけではサービス悪い店と言われてしまう」と答えたのを思い出します。あれからずーっと、市民と行政が一緒に事業者に働きかけてきたからこそ、「マイバッグをお持ちですか?」が当たり前になったんですね。

来年4月のゴミ有料化に向けて多摩市ルールの徹底でしょうか、日に日にレジ袋=悪な感じになってきましたよね。マイバッグ、くうたくんなど、できることから実績を重ね、「要らない包装まで買わされて、おまけに有料化、それでも消費者はここまでやってんだぞ!怒ってんだぞっ!」と国にも企業にも、ゴミになるものをつくらせないための圧力をかけていきましょう!

(写真はバックミラーの街路樹。掌の上は枝豆のさやの筋です。枝豆の形で捨てたのに…くうた、スゴイ!)