デイサービス要らずな人々

2007年11月5日 01時39分 | カテゴリー: 活動報告

昨日、ベルブホールで開かれた多摩市ダンス連盟の「シルバーダンスパーティー」に出席しました(原田恭子さんの代理で花束を届けに)。同じ会派の菊池議員の踊り初めなんだそうです。ま、それはいいとして。

人と会って、好きなことをするのが一番!
このパーティーはシルバーの名の通り、ペアのどちらか一方が70歳以上でなければダメ。50代(40かも)から70代(80かも)の皆さんがミラーボールの下、背筋の伸びた姿勢で踊っている様子は、お世辞抜きでかっこいいっ!エスコートする男性もされる女性もいきいきとして、家でもこうなんだろうか…いや、違うな。気の合う仲間と好きなダンスをするために外出する、おしゃれすることが、いい感じの緊張感になっているんですよね。デイサービスもなくては困るけど「みんなで塗り絵」より、やりたいことが一番!を実感しました。

ネットもまた(恐る恐る申します)
そういえば先日、事務所でメンバーと緩やかな会議をしながら感じたのも同じこと。このままデイサービスにしちゃえばいいんじゃないの?高齢になった時、このメンバーがじっと塗り絵しててくれるとは、とうてい思えない!そうだそうだ!それがいい(ヘルパーさんのためにも)!

私の結論(さらに恐る恐る申します)
市民運動・市民活動世代がどんどん高齢者になる今後は、デイサービスでは収まりきらないと思うのです。デイサービスは必要ですが、同時に、多様な活動を自分たちで運営するのを、集まる場所や移動手段の確保などで支援する方が、いつまでも元気でいられる気がします。パワフルに議論するメンバーや、ウォッチングの会、自由大学の皆さんを見る度、ますますそう思う今日この頃です。

気のせいか殺気が。