議会改革特別委員会がスタート!

2007年11月1日 22時56分 | カテゴリー: 活動報告

正式には「議会基本条例制定を目指す議会改革特別委員会」。栗山町、伊賀市にも劣らない条例をと、委員長(安藤議員:公)以下、張り切っています。

足元をもう一度見直せば…
議会を注視している市民にすれば、「条例なんかなくてもやれることは足元に山ほどある。さっさとやれっ!」かもしれません。特別委員会を設けた理由は何だろう?改選前のメンバーではでき得なかったのか?ちんたらやっているとすぐまた次の選挙になってしまうことに気付いたからかな?いずれにせよ、この委員会が動き出すにあたっては、同時に足元から変えられることはどんどん変えよう!との合意がまとまったことはよし!まずは各常任委員会がしのぎを削るかも!皆さん、チェックです!

市長に対して議会案を!
国政が官僚主導なのと同じように、悲しいかな、市政もまた行政主導と感じます。まず市長提案ありきで、それに賛成か、反対か。市民からの陳情・請願に賛成か、反対か。議会の最も変えたいのはここです。議員が職員に対峙できるくらいの知識を持つこととと、議論し責任ある議会案をまとめられることが必要かと私も考えるようになりました。ただのチェック機関ではないのですから。新人なりにではありますが、臆せずひるまず(が、恐る恐る)声をあげつつ、自分も勉強しなくては。

議会が変わっても市民の暮らしに関係ない…
「だから、めぐりめぐってでも、市民が暮らしやすくなったと実感できなければ何の意味もない」…複数の議員が発言しましたが、本当にそうですね。第1回目は「市民が参加する議会」をどうしたら作っていけるかからスタートしましたが、今までの自戒も込めて、一方的な議会報告ばかりでなく、議員がグループごとに地域に出て行き、できるだけ皆さんの声を集められるような集会を…等の提案がありました。

これからは研修会やフォーラム・地域説明会なども予定、月一回のくらいのペースで進め、来年12月あたりがゴールになりそう。これをお読みの皆さんが、この機会に議会をもっと引き寄せてくれますように…。

(写真は、先日あった団地のお掃除で。小さな砂山に山茶花が挿し
てあったので、コサージュにいただきっ!巨乳じゃないよーん)