頑張れ、まさ子!頼む、まさ子!

2007年7月10日 00時30分 | カテゴリー: 活動報告

自公ちからワザの国会を変えよう!!

いよいよ参議院選挙が近づいてきました。東京中の生活者ネットは、全力を挙げて民主党公認の大河原まさ子さんを応援しています。民主党で大丈夫か…不安はつきまといますが、このチャンスは逃すわけにはいきません。

これは独裁政治ではないのか!?
小泉政権から安倍政権へ、時代錯誤のナショナリズムや国民軽視の政治には、目を覆いたくなります。にわかに注目された年金以前に、憲法を何が何でも自分の任期中に変えるだとか愛国だとか、また教育の中央統制など、いったいどこが地方分権、地方自治だというのでしょう。また、格差の是正と言いながら、法人税を引き下げ、住民税は引き上げ、景気が上向きといいますが、上向いているのは企業ばかりで、働く人々のどこにその実感があるというのでしょう。

政策で議論する国会へ!
民主党が頑張ったところでたかが知れているかもしれませんが、でも、国会を正常に機能させようと思うなら、とにかく、自公の過半数割れを目指したいと考えます。議論する前から結果が見えている政治から、政策論争ができ、法案を充分に審議できる政治に変えるべきです。国民不在の政治を私たちの手に取り戻すためにも、今こそ野党に頑張ってもらわなければなりません。

大河原まさ子さんの覚悟
彼女は、東京ネットの代表をしたこともある女性です。民主からの立候補には内部で熱い議論が交わされましたが、最終的には、年金や労働、福祉、環境など、都レベルではどうにもならない問題の深刻さに、国レベルでもの申したい、また民主党で政権交代したいとの彼女の強い決意に、組織一丸となって送り出すことを決めました。一党独裁の闇は政権交代でしか暴けないからです。

「政権交代へ近づける」の一点で民主党に決めました。民主が使い物にならならなかったら応援したネットにも責任があるという覚悟です。民主党にとっては背水の陣の参院選。しっかりやってくれ!と祈るばかりです。皆さんはどう考えていますか。