「議会改革!」特別委員会なるか・・・

2007年7月3日 00時07分 | カテゴリー: 活動報告

注目の「議会改革特別委員会」が今日の議運で話題に上りましたが、ほとんどの会派が「必要」と答える中、共産党の「議運でやればいいじゃないか」との意見で、11日の議運まで各派、持ち帰りになりました

「議会を変える!」には、全会派賛成。
インターネットTVや音声認識によるスピーディーな議事録作成、議員定数、予算・決算の仕方、休憩中の審議の残し方…と、本当に幅広い検討課題が上り、多くの議員が「このままではいけない」と感じていたことを再認識しました。が、確かに、共産党の意見も一理ありで、今の議運でも「休憩中の審議」など、足元から変えられることは充分ありそうです。

また、議運は全会一致でなければ可決しませんが、特別委員会となると多数決ですので、安倍政権同様、何でも数で決まるのではとの懸念も理解できます(が、しかし全会一致となると、結局何も決まらなかったりして)。ただ、別枠にすることで、より深い議論ができることは期待できそう。到達目標をいつまで、どこまでに設定するのか…。これ次第かもしれませんね。
(これに先立って総務委員会から上がった「ストック・マネージメント(資産管理)と公共施設の配置の在り方について」特別委員会は、何を話し合うのかよくわからないまま、各会派2名ずつで構成されることになりました。)

ところで、話は全然変わって、昨日の夜間学校の話…。
私よりも若い友人たちに映画の話をしたところ、「学校が大好きだった」話や、「時間が許すなら、これからでも勉強し直したい」など、大人になった今だからこその声が上がりました。義務教育の学齢を過ぎても、学べなかった人や学び直したい人に、その機会を用意できるとしたら、なんて寛容な社会でしょう。実現に向けて何かしたいと、強く感じました。

(写真は、イガになり始めた秋の恵み。下は、市役所裏の林。議会中、どんな局面でもお構いなしに「ホーホケキョ!」の声が。)