梅雨だ!映画だ!

2007年6月11日 00時39分 | カテゴリー: 活動報告

いい映画が目白押し・・・市民がつくる映画会

日本映画が元気になって久しいですね。嬉しい嬉しい。金に物言わせない映画作りが、世界中で広がっているように感じます。
普通の暮らしや人生を思わぬ切り口で見せてくれる映画、劇場を後にする時に、 少し元気になっている映画が好きです。 さて、6月から8月まで多摩市内でも、見逃せない映画が並びました。どれも市民の皆さんによるフォーザピーポーバイザピーポーな映画会。私の活動報告でも何でもないですが、ぜひ観てほしいので宣伝します。

以下、会場はすべて永山公民館ベルブホールです。
●「紙屋悦子の青春」113分
 「父と暮らせば」の黒木和夫監督。原田知世がもんぺ。
 6月13日(水)
 上映10:30 14:00 18:30
 主催:平和映画を上映する会

●「こんばんは」92分 
 学ぶことは生きること!山田洋二監督「学校」のモデル校です。
 7月1日(日)
 上映12:30 15:30
 いずれの回も上映後、森康行監督のミニ講演あり
 主催:「こんばんは」TAMA上映実行委員会
 (実行委員会作ってまで観てほしかったってことですね)http://konbanwa.web.infoseek.co.jp/text/p3show.html

●長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」140分
 今や80歳のひめゆり学徒。当事者たちが映像での遺言をぜひ残したいと。
 8月11日(土)
 上映11:00 13:45 17:30
 2回目、3回目は上映後に柴田昌平監督のトーク
 主催:多摩平和イベント実行委員会
 すっかりおなじみ、お盆は今年も多摩平の映画へ!
 (「ひめゆり」の自主上映、各地で大入りだそうです。)http://taenoha.com/tamaheiwa

おーっと、忘れてはいけない!
 7月14日(土)から22日(日)はパルテノンで平和展
 今年はジャーナリスト桃井和馬さんの写真
「生命(いのち)がめぐる星ー地球ー」
、ほか必見!
 年に一度、市民みんなが平和を考える1週間ですが
 これも市民が企画…多摩市の頼もしいところですね。

(写真は、近所の市民農園に突如現れたひまわり。下は近所のノリ面で見つけたホタルブクロ。中からブーンと蜂が出てきて焦った)