初めての通告書

2007年6月7日 23時29分 | カテゴリー: 活動報告

一般質問に向けて

今日7日正午は一般質問通告書の提出締切。夏休みの宿題と同じで、昨夜は「もっと早く終わらせておけば」と後悔しきりです。次回こそは!

みんなが一緒にビジョンを描けることが大切…多摩ネット心得
さて、「一般質問」と呼ぶからには確かに「質問」形式なのですが、ただ質問している議員はいません。それだけだったら、担当部署に聴きに行けばいいんですから。質問を通して市政の現状が浮かび上がり、それを受けての指摘や提案にこそ意味があるように思います。おかしいことや怠慢があるなら正すのは当然としても、やはり、職員の皆さんがやる気を出さなければどうにもならないわけですから、行政も議会も市民も、みんなが一緒にビジョンを描けることが大切だと習ってきました。
でも言うは易し…。
どんなに熱意があっても、人を納得させるには理論の構築や話術が必要なのだと思い知らされる今日この頃です。こういうテクニックをもともと持ち合わせている人、本当に羨ましい…はぁ。

都議・原田さんがいる意味
今回、私が一般質問で取り上げる「障がい者の就労支援」は、多摩市だけでどうできるものではありませんが、原田恭子都議がいることで東京都の動きもよくわかり、皆さんといっしょに都議を送り出したことの意味を、改めて噛み締めました。

傍聴に、ぜひ来てください。
一般質問は15日から21日まで(土日休み)。それ以外の6月議会日程も13日の議会運営委員会で決まりますので、お時間に都合がつく方は市役所4階一番奥の議場に、ぜひ傍聴にいらして下さい。また、もし初めておいでになる方は、インフォメーションの何が足りない、わかりにくいを、どしどし議会事務局に寄せて下さいね。

(写真は一般質問の順番を決めるくじ。議会では時々「レトロなもの」に出くわします。下はカラスノエンドウのさや。)