地域のおまつり、永山の消費者フェスティバル

2006年11月8日 12時59分 | カテゴリー: 活動報告

 多摩市街づくり補助金事業に形を変えての永山の消費者フェスティバルは、秋晴れの下、ステージでのバンド演奏や参加団体の工夫を凝らしたアピール、子どもたちによるフリーマーケットや出店などで賑わいました。「わいわいがやがや 集まれば何か見えてくる」のタイトルどおり、商団連を中心としたこのおまつりは、温かい地域のおまつりでありながら、やんわりと「消費者って何だ?」と問いかけてきます。大量のごみを生む過剰包装も、生態系を狂わせる排水になる合成洗剤も、あるいは合成添加物の入った食品も、買う人がいるから、作る、売る。今日手に取るその商品を、どんな目で選ぶか。消費者の知識と責任が問われていることを強く感じました。それにしても協働の時代、消費者教育も消費者同士でやるのですね。これって前進…なのか。消団連の皆さん、本当にお世話様でした。